2008/03/14
JExternal manual DV4.1J
    com.ronri_kobo.JExternal.DBWorldクラスのcall4DMethod()の記述において、次の変更が行われた。
    public synchronized Object call4DMethod (.....) --> public Object call4DMethod (.....)
    現在のJExternalでは、call4DMethod()は、"synchronized"メソッドではない。call4DMethod()よって呼びだされるコールバックメソッドは、それぞれの4Dプロセス内で並列処理することができる。
2008/03/05
JExternal_413
JWorld_413
    1. コンパイルモードで動作するとき、4Dをクラッシュさせるバグを修正した。
    2. JExternal_411では、Unicodeモードがオンのとき、コールバックメソッドでは、C_TEXTではなくC_POINTERを使用して、パラメタを受け取らなければならなかったが、JExternal_413では、通常のメソッドのようにC_TEXTで受け取ることができる。
    3. JExternal_411では、Unicodeモードがオンのとき、コールバックメソッドでは、C_TEXTではなくC_POINTERを使用して、値をJavaメソッドに返さなければならなかったが、JExternal_413では、通常のメソッドのようにC_TEXTをそのまま使用できる。
    4. JExternal_413用にデモ(JEX_SimpleDemo_413)を改修した。
    5. 4D v2004用のデモ(JEX_XXXXX_403)には、JExternal_413とJWorld_413が使用されている。
2007/11/11
JExternal_411
JWorld_411
    1. JExternalとJWorldは、ともにUniversal Binary化された。しかし、Rosetta上では、動作できないので、Intel-based Macでは、Universal Binary化されている4D v11が必要となる。PPC-based MacやWindowsでは、この制限はない。
    2. JWorldに、Javaバーチャルマシンの起動オプションを設定するためのプラグインメソッドJWD Set JVM options()が追加された。
    3. JExternalにより実行されるJavaメソッドは、それぞれの4Dプロセスに対応するネイティブスレッドで実行され、複数のJavaメソッドの並列処理が可能になった。
    4. JExternalマニュアルをdv4.0Jにアップデートした。
    5. デモJEX_XXXXX_402Eには、バージョン4.0.2に代わって、バージョン4.1.1のJExternalとJWorldが使用されている。
2005/02/13
JExternal_402

JExternal 4.0.2のデモ「JEX_JDBCDemo_402」では、Oracle, MySQLなどに接続するためのすべてのJDBCドライ バを最新のものに入れ替えた。また、新たに接続できるデータベースとして、Cloudscape(Derby)を追加した。

2005/02/11
JExternal_402
JWorld_402

JExternalバージョン4.0.2では、旧バージョンのJExternalを4D 2004.1で使用したときに起きる、次の問題を解決した。

1. 4D Client 2004.1上で、JavaプログラムからDBWorld.alert()をコールしたとき、クラッシュする。

2. 4D Client 2004.1上で、トライアルモードでJExternalを使用しているとき、トライアルモードが終了するとクラッシュする。

2004/11/04

JExternalバージョン4.0.1のデモのEclipseProjectsフォルダの内容を新しいものに置き換えた。

     
2004/10/25

4D 2004の新しいプラグインアーキテクチャに対応するため、JExternalとJWorldは、ともにバージョン3.1.0から4.0.1にバージョンアップされた。

JExternal_401

1. JavaClassesフォルダの新しい配置ディレクトリとして、JExternal_401.bundleのContentsフォルダが追加された。JExternalバージョン4.0.1では、このフォルダが最優先で探索される。

2. 4D Server 2004では、JExternal_401.bundleのContentsフォルダ内のすべてのファイル/フォルダは、自動的に4D Clientにダウンロードされる。したがって、JExternal_401.bundleのContentsフォルダにJavaClassesフォルダを配置すれば、以前のバージョンのように自分でJavaClassesフォルダ内のファイルを4D Clientにダウンロードする必要がない。

3. JExternalバージョン4.0.1は、Javaバーチャルマシンを起動するプラグインとして、JWorldバージョン4.0.1を必要とする。

JWorld_401

1. RonriKoboフォルダの新しい配置ディレクトリとして、JWorld_401.bundleのContentsフォルダが追加された。JWorldバージョン4.0.1では、このフォルダにRonriKoboフォルダを配置することを勧める。

2. 4D Server 2004では、JWorld_401.bundleのContentsフォルダ内のすべてのファイル/フォルダは、自動的に4D Clientにダウンロードされる。したがって、JWorld_401.bundleのContentsフォルダにRonriKoboフォルダを配置すれば、以前のバージョンのように自分でRonriKoboフォルダ内のファイルを4D Clientにダウンロードする必要がない。

3. JWorldバージョン4.0.1は、Mac OS/Windowsともに、Java 1.4(J2SEv1.4)以上のJavaバーチャルマシンのみを起動する。古いJavaバーチャルマシンには対応していない。JWorldバージョン4.0.1は、J2SE 5.0に対応している。

2002/04/26
JWorld (.4DX/.4CX): 2xx -> 300
JWorld (.jar): 2xx -> 300
JExternal (.4DX/.4CX): 2xx -> 300
JExternal (.jar): 2xx -> 300
1) Mac OS Xに対応する
2) 4D Serverに対応する
3) JWorldには、下記の2つのプラグインメソッドが追加された
JWD Close java world
JWD Convert line separator