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2007/11/11
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1. JbyJとJWorldは、ともにUniversal Binary化された。しかし、Rosetta上では、動作できないので、Intel-based Macでは、Universal Binary化されている4D v11が必要となる。PPC-based MacやWindowsでは、この制限はない。
2. JWorldに、Javaバーチャルマシンの起動オプションを設定するためのプラグインメソッドJWD Set JVM options()が追加された。
3. JbyJマニュアルをdv4.0Jにアップデートした。
4. デモJbyJ_XXXXX_402Eには、バージョン4.0.2に代わって、バージョン4.1.1のJbyJとJWorldが使用されている。
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2005/02/11
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JbyJバージョン4.0.2では、旧バージョンのJbyJを 4D 2004.1で使用したときに起きる、次の問題を解決した。 1. 4D Client 2004.1上で、トライアルモードでJbyJを使用しているとき、トライアルモードが終了するとクラッシュする。 |
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2004/11/04
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1. RonriKoboフォルダの新しい配置ディレクトリとして、JWorld_401.bundleのContentsフォルダが追加された。JWorldバージョン4.0.1では、このフォルダにRonriKoboフォルダを配置することを推奨する。
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2. 4D Server 2004では、JWorld_401.bundleのContentsフォルダ内のすべてのファイル/フォルダは、自動的に4D Clientにダウンロードされる。したがって、JWorld_401.bundleのContentsフォルダにRonriKoboフォルダを配置すれば、以前のバージョンのように自分でRonriKoboフォルダ内のファイルを4D Clientにダウンロードする必要がない。
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3. JWorldバージョン4.0.1は、Mac OS/Windowsともに、Java 1.4(J2SEv1.4)以上のJavaバーチャルマシンのみを起動する。古いJavaバーチャルマシンには対応していない。JWorldバージョン4.0.1は、J2SE 5.0に対応している。
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2003/10/31
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JWorld_303以降のWindows版では、プラグインメソッドJWD Create java worldの第1引数が””(ブランク)の場合、環境変数「JVMDLL_PATH」に設定されているjvm.dllのパスを参照することになっている が、それに加えて、JWorld_310では、環境変数「JVMDLL_PATH」が存在しない場合、Javaバーチャルマシンのインストール時に設定さ れたレジストリを参照する。 最初に、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\JavaSoft\Java Runtime EnvironmentにあるCurrentVersionというキーからJavaバーチャルマシンの現在のバージョンを取得し、次に HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\JavaSoft\Java Runtime Environment\(現在のバージョン)にあるRuntimeLibというキーからjvm.dllのパスを取得する。 この結果、環境変数を設定する必要もなくなり、Javaバーチャルマシンのインストール後、すぐに4DからJavaが利用できるようになった。 |
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JWorldのリソースSTR#を編集することにより、Javaバーチャルマシンの起動オプションを設定することができるようになった。Mac OSの起動オプションは、15903番のSTR#を編集する。デフォルトで-Djava.awt.headless=trueというオプションが設定され いる。Windowsの起動オプションは、15904番のSTR#を編集する。デフォルトで#-Djworld.stdout.redirect= trueというオプションが設定されています。行の最初の文字が「#」であれば、その行のオプションは無効となる。有効にするためには、「#」を取り除 く。起動オプションは、15903番または15904番のSTR#のインデックス1から10まで最大10個設定することができる。 (注意1)起動オプションにより、Javaで使用するメモリ領域の初期値(-Xmsオプション)や最大値(-Xmxオプション)等を変更することができる ようになった。起動オプションについてのより詳細な情報は下記URL参照のこと。 http://java.sun.com/docs/hotspot/VMOptions.html http://developer.apple.com/documentation/Java/Reference/Java141VMOptions/VM_Options/ (注意2)起動オプションは、Mac OS XとWindowsでのみ有効。Mac OS 8/9で起動オプションを指定しても無視される。 (注意3)リソースを編集するためには、Mac OSのResEditを使用する。Mac OSでリソースを編集後、4D TransporterでWindows用のリソースファイルを作成する。直接Windowsのリソースファイルを編集するツールもある。 ResourceEcitor: http://www.orchardsoft.com/news_links/4Dapps/resource_editor.htm |
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これまでのJbyJには、他の4DまたはJavaが渡すパラメタの数と他の4Dに返す結果の数に21という制限があった。これは (注意1)99がJWorldの仕様上の限界値。これ以上増やすことはできない。 |
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2003/07/28
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無制限配布についての問い合わせ:support@ronri-kobo.com |
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2003/05/22
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2002/07/01
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