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[03/01] JExternal 6.0.0をリリースしました |
JExternal 6.0.0 には、Java実行環境が内蔵されているため、別途Java実行環境をインストールする必要はありません。JExternal 6.0.0 の変更点は、以下の通りです。
1. Windows用のJava実行環境(JRE)が、Javaバーチャルマシンを起動するためのプラグイン「JWorld」中に内蔵されました。弊社プラグインを使用するために、Java実行環境をインストールする必要がなくなりました。
2. デザインモードのファイルメニュー「開く...」を使用して、ストラクチャーを切り替えたとき、「JavaClasses」のクラスは、すべてアンロードされ、「JavaClasses」は、新しいものに切り替わります。これまでのJExternalでは、ストラクチャーが切り替わったとしても、「JavaClasses」が切り替わることはなく、最初の「JavaClasses」が最後まで使用されました。
3. マニュアルが6.0.0用に更新されました。
4. デモが6.0.0用に更新されました。
これまでに発行されたライセンスコード(サイトライセンス、無制限配布ライセンスを含む)は、JExternal 6.0.0 でもそのまま有効です。
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[03/01] JbyJ 6.0.0をリリースしました |
JbyJ 6.0.0 は、4D v11 に付属する最新のプラグイン開発キットを使用して作成した4Dプラグインです。Java実行環境が内蔵されているため、別途Java実行環境をインストールする必要はありません。JbyJ 6.0.0 の特徴と変更点は、以下の通りです。
1. Windows用のJava実行環境(JRE)が、Javaバーチャルマシンを起動するためのプラグイン「JWorld」中に内蔵されました。弊社プラグインを使用するために、Java実行環境をインストールする必要がなくなりました。
2. 4D v11 に付属するプラグイン開発キットで作成されたため、 v2004以下の古い4D上では動作しません。しかし、JbyJ ver. 6.0.0を使用している4D v11から、古い4D上のプロジェクトメソッドを呼び出したり、逆に古い4Dから、4D v11上のプロジェクトメソッドを呼び出すことは可能です。
3. 4D v11 に付属するプラグイン開発キットで作成されたプラグイン内部では、C_TEXTとC_STRINGの区別がありません。そのため、他の4Dのメソッドに渡す引数やメソッドの結果としてC_STRINGとARRAY STRINGを使用すべきではありません。
4. マニュアルが6.0.0用に更新されました。
5. デモが6.0.0用に更新されました。
これまでに発行されたライセンスコード(サイトライセンス、無制限配布ライセンスを含む)は、JbyJ 6.0.0 でもそのまま有効です。
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[12/13] JExternal 5.0.2をリリースしました |
JExternal 5.0.2 では、JExternal 5.0.0 で発生したメモリリークが修正されていることに加え、4Dの配列やBLOB型のパラメタをJavaメソッドに渡す際のパフォーマンスが向上しています。JExternal 5.0.2 は、11月25日に4D社からリリースされた 4D v11 r5 でテストされています。
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[05/13] JExternal Source Code の販売を開始しました |
JExternal Source Code は、C言語とJavaで書かれた、Mac OS/Windows用の4DプラグインJExternalとJWorldのソースコードです。これらのソースコードは、ライセンスキーコードを処理する部分が簡略化されていることを除き、4月15日にリリースしたJExternal_500とJWorld_500のソースコードと同一です。4Dアプリケーション開発者は、ソースコードを手元に置くことで、重要プロジェクトにも安心してJExternalを採用することができます。しかも、ロイヤリティーフリーでこれらのプラグインを配布できます。
詳細は、JExternal Source Code ページで
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[04/27] G.M.A 4.0.0 (オープンソース)をリリースしました |
G.M.A は、MACアドレスを取得するためのフリーウェアの4Dプラグインです。MACアドレスは、コンピュータの識別番号として利用でき、ソフトウェアの不正コピーを防止するためなどに利用できます。このバージョンは、4D v11用プラグインSDKを使用して作成されているため、4D v2004などの古い 4D では動作しません。
このバージョンからオープンソースとなりました。
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[04/15] JExternal 5.0.0をリリースしました |
JExternal 5.0.0 は、4D v11 に付属する最新のプラグイン開発キットを使用して作成した4Dプラグインです。新たに追加されたAPIを使用した結果、パフォーマンスが大幅に改善されました。JExternal 5.0.0 の特徴と変更点は、以下の通りです。
1. 旧バージョンと比較して、パフォーマンスが大幅に向上しています。
2. 4D v11 に付属するプラグイン開発キットで作成されたため、4D v2004以下の古い4D上では動作しません。
3. 4D v11 に付属するプラグイン開発キットで作成されたプラグイン内部では、C_TEXTとC_STRINGの区別がありません。そのため、C_STRINGをJavaオブジェクトに変換する場合、com.ronri_kobo.String255クラスではなく、java.lang.Stringクラスのオブジェクトに変換されます。同様にARRAY STRING は、java.lang.String[]に変換されます。
これまでに発行されたライセンスコード(サイトライセンス、無制限配布ライセンスを含む)は、JExternal 5.0.0 でもそのまま有効です。JExternal のデモも5.0.0 用に改められています。
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[12/15] F-ab 2.6.1をリリースしました |
このバージョンでは、音声認識システムを利用して、音声コマンドでアプリケーションをコントロールできるようになっています。例えば、1234チャンネルのFlashムービーを見るためには、マイクに向かって、「one」、「two」、「three」、「four」と発声してください。そして「start」と発声して、Flashムービーを開始してください。音声認識システムとして、Sphinx-4を利用しています。この音声認識システムは、すべてJavaで書かれています。
現在、上記のような音声コマンドが、48個あります。すべて簡単な英単語です。発声した各単語は、標準的な発音と比較され、その信頼度が算出され、点数化されます。初期設定では、点数が100点満点で70点に満たない場合はコマンドとして認められません。発声に対して信頼度を算出しようとするSphinx-4の試みは、実験段階のものです。信頼度の算出中にエラーが発生する場合があります。エラーが頻発する場合は、Javaバーチャルマシンへの割り当てモリーを増やしてみてください。
このバージョンから、新しいサーバーを利用しています。円高の影響もあり、以前より高価な海外のホスティングサービスに変更しました。ところが、サーバー上のデータベースへのアクセスに以前より時間がかかるようになってしまいました。何かチューニング方法があるかもしれませんので、今後の課題としたいと思います。しばらくの間、ご容赦ください。ただ以前のように、頻繁にサービスがストップするようなことはなさそうです。
新バージョンでは、Mac版で28MB以上、Windows版で23MB以上とかなり大きくなってしまいましたが、ぜひダウンロードして試してみてください。ご感想、バグ報告などいただければ幸いです。
F-ab 2.6.1のダウンロード:http://www.f-ab.net/
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[07/24] F-ab 2.5.0をリリースしました |
F-ab 2.5.0は、ネットワークパフォーマンスが格段に向上しています。また、アプリケーションの各所で、日本語入力が可能になっています。さらに、YouTube APIを利用したことにより、安定してYouTubビデオの登録と視聴が可能になっています。旧バージョンからの主な変更点は、以下の通りです。
■HttpClientを3.1から4.0 alpha4に変更するとともに、これまでのJavaプログラムを大幅に書き換えました。この結果、ネットワークパフォーマンスが格段に向上しました。旧バージョンと比較して、3倍以上の速さでサーバーからデータを取得します。
■YouTubeビデオを登録する際には、YouTube APIを利用するように変更しました。ビデオデータ以外に、ビデオに付加されているキーワードやサムネイルも取得するように変更しました。
■チャンネルスライダーの動作を変更しました。チャンネルスライダーのドラッグを終了して、1.5秒経過すると自動的にFlashムービーが開始されます。これまでのように、チャンネルスライダー上をダブルクリックする必要はありません。
■アプリケーションの各所で、日本語が使用できるようになりました。ブックマークのカテゴリー名やYouTubeビデオを検索する際のキーワードやタイトルに日本語が使用できます。また、ブックマークやYouTubeビデオをExport/Importする際のファイル名やフォルダー名にも日本語が使用できます。
■アプリケーションの各所で、デザインの変更を行いました。
F-ab の1000チャンネルに登録されている東京プラスチックの「DRUM MACHINE」の場合、私の環境では、キャッシュされる前の初回のデータのロードに、F-ab 2.4.0では、約68秒かかります。F-ab 2.5.0では、これが約21秒で済みます。さらに、F-ab 2.5.0では、Flash Playerが描画を行っている間、複数のスレッドで「先読み」を行っています。この結果、9994チャンネルに登録されている「Flash Earth」も格段になめらかに実行されるようになりました。ネットワーク回りは、すべてJavaで書かれているにも関わらず、FirefoxやSafariとほとんど大差ない使用感を味わえます。
今回のバージョンアップでは、日本語対応にも力を入れました。日本語が表示/入力されるべき箇所では、すべて日本語の表示/入力が可能です。F-abの「元」となっているRuntime Revolutionというソフトウェア開発環境は、相変わらず日本語の扱いが苦手なのですが、Externalというものを書いて機能を補うとともに、Javaを利用することで問題を解決しました。F-abの画面や出力されるメッセージは英語ですが、これらを日本語化するにあたっての技術的問題はクリアされています。海外からのアクセスが多い現状では、F-abを日本語化する意味はないと考えています。
今回もう一つ力を入れたのは、YouTubビデオの取り扱いです。F-ab 2.4.0までは、自分でYouTubeのWebページをパースして、Flashファイル(.swf)やビデオIDを取得していましたが、YouTubサイトが改変される度に、こちらのプログラムも変更しなければなりませんでした。現在、F-ab 2.4.0でYouTubビデオの登録/視聴ができないのは、5月にYouTubサイトが改変されたにもかかわらず、こちらのプログラムを修正していないことが原因です(ごめんなさい)。F-ab 2.5.0では、自分でYouTubeのWebページをパースすることは止めました。その代り、YouTube APIを利用するように変更しました。これで、YouTubサイトの改変に左右されることはありません。安定してYouTubビデオの登録と視聴が可能です。YouTubビデオの検索のためのキーワードやサムネイルも、このYouTube APIを通じて取得しています。
F-ab 2.5.0のダウンロード:http://www.f-ab.net/
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[04/15] FLVPhoneの修正モジュールがダウンロードができます |
ユーザの環境によっては、FLVPhoneの登録/認証のための確認メールの送信時に、FLVPhoneがフリーズする不具合があることが判明しました。F-ab 2.4.0のユーザーは、チャンネル9992に切り替えて、修正モジュールをダウンロードしてください。修正モジュールを有効にするためには、F-abの再起動が必要です。各モジュールのバージョンは、チャンネル9993で確認することができます。なお、現在、F-abのホームページからダウンロードできるF-ab 2.4.0には、この修正モジュールが組み込み済みです。
FLVPhoneは、F-abに内蔵された、Flashを利用したテレビ電話です。FLVPhoneでは、電話番号の代りにメールアドレスを使用して電話相手を特定します。画像と音声の送受信を行うために、F-abの中にRed5というJavaで書かれたオープンソースのFlashサーバーを組み込んでいます。
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[03/05] JExternal 4.1.3とJbyJ 4.1.3 をリリースしました |
4DプラグインJExternalとJbyJの新バージョン4.1.3をリリースしました。このバージョンでは、コンパイルモードでのバグ修正を行うとともに、Unicodeモードおいて旧バージョン(4.0.2以下)との互換性を高めました。変更の詳細については、下記をご覧ください。
JExternal 4.1.3の変更点
JbyJ4.1.3の変更点
JExternal 4.1.3とJbyJ4.1.3は、4D v2004と4D v11で使用できます。4D v11で使用した場合、インテルプロセッサー搭載のMacを含む、4Dが動作するすべてのプラットフォームで動作します。しかし、これらのプラグインは、Rosetta上では動作しないため、インテルプロセッサー搭載のMac上で、4D v2004と一緒に使用することはできません。
旧バージョンをご使用の方は、ぜひ新バージョン4.1.3にアップグレードしてください。付属するデモも改善されています。
ダウンロードページへ
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[02/12] F-ab 2.4.0 をリリースしました |
F-ab 2.4.0では、FLVPhoneはオプションとなり、初期状態では、FLVPhoneを利用できません。FLVPhoneは、Red5というオープンソースのFlashサーバーを利用したテレビ電話です。ポート1935をオープンし、通信プロトコルとしてRTMPを利用して音声と画像の送受信を行うため、ネットワークに関するセキュリティについて十分な知識が必要です。せっかくF-ab をダウンロードしたにも関わらず、セキュリティの観点からF-abを好ましいアプリケーションと思わない方々には、F-abを起動すらしていただけませんでした。そこで、今回のバージョンから、FLVPhoneをオプションとしました。環境設定(Preferences)メニューで、FLVPhoneの設定を行い、アプリケーションの再起動を行えば、これまでと同様にFLVPhoneは利用できます。
FLVPhoneをオプションとするアイデアは、以前からあったのですが、FLVPhoneで使用しているRed5を、ロードしたFlashムービーとF-abとの間で、データをやり取りするためにも使用していたので、F-abからRed5を切り離すことができませんでした。今回、ActionScript 3のExternalInterfaceクラスを使用して、ロードしたFlashムービーからF-abのメソッドをコールしたり、F-abからロードしたFlashムービーのメソッドをコールする機能を新たに追加したので、F-abからRed5を切り離すことができました。F-abの初期状態では、Red5を起動しない分、アプリケーションの起動時間も短縮されています。
他に、F-ab 2.4.0では、HttpClient(http://hc.apache.org/httpclient-3.x/index.html)をバージョン3.0.1から3.1に変更しています。また、先月下旬のYouTubeサイトの変更が原因で、ドラッグ&ドロップによるYouTubeムービーの登録ができなくなってしまった問題も、F-ab 2.4.0で解決されています。
残念なことに、F-ab 2.4.0でも、Mac OS X 10.5 (Leopard) に正式に対応していません。F-abを構成するモジュールの中にまだMac OS X 10.5に対応していないものがあるためです。
F-ab 2.4.0のダウンロード:http://www.f-ab.net/
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[12/18] F-ab 2.3.8 をリリースしました |
F-ab 2.3.8では、次のような変更を行いました:
■Flash PlayerをWindows版、Mac OS版ともに、バージョン 9.0.115.0に変更しました。
■FLVPhone用Flashサーバー Red5をバージョン 0.6.3に変更しました。
■内部データベースとして使用しているDerbyをバージョン 10.3.2.1に変更しました。
以前のMac OS版のF-abでは、Flash Player 8を使用していました。しかし、最近は Flash Player 9を必要とするFlashムービーが多くなり、Mac OS版でもFlash Player 9を使用することが急務となっていました。ところが、現在のSafariとFlash Player 9を使用した場合の問題(注)が、F-abでも発生するため、これまでFlash Player 8を使用し続けなければなりませんでした。F-ab 2.3.8では、内部ロジックを大幅に変更し、この問題を回避しています。これで、 Flash Player 9を必要とするFlashムービーも、F-abのチャンネルに登録できるようになりました。今後、チャンネル 2201以降には、Flash Player 9を必要とするFlashムービーが登録されていくことになりますが、これらは以前のF-abでは正しく再生されませんので、ぜひF-ab 2.3.8にバージョンアップしてください。
その他にF-ab 2.3.8では、Windows版のフルスクリーンモードでの問題など、いくつかのバグが修正されています。
残念なことにF-ab 2.3.8は、Mac OS X 10.5 (Leopard) に正式に対応していません。これは、 F-abを構成するモジュールの中にまだMac OS X 10.5に対応していないものがあるためです。F-ab 2.4.0以降で正式対応の予定です。
F-ab 2.3.8のダウンロード:http://www.f-ab.net/
注:Safari(3.0.4)とFlash Player 9を使用した場合、Flashが複数配置されているWebページから、URLを変更して他のページ移動する時、またはそのWebページが表示されているウィンドウを閉じる時、しばしば、Safariはフリーズします。これは、Mac OSのCoreAudioと関連する問題らしく、一概にFlash Playerの責任と決めつけることはできませんが、アクティビティモニタで観察する限り、Flash Playerの中でデッドロックが発生していることは確かです。
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[11/07] 「JExternalのためのXcodeの利用法」のページを作成しました |
Apple社のXcodeを使用して、JExternalによって4Dから呼び出されるJavaメソッドの作成方法とデバッグの方法を解説したページを設けました。Xcodeを使用すると、4Dの実行時に4Dのデバッガーと連動させて、Javaメソッドをデバッグすることができます。
「JExternalのためのXcodeの利用法」のページへ
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[11/07] G.M.A ver 3.1.2 (フリーウェア) をリリースしました |
4D v11インターナショナル版のリリースに伴い、それに対応した4DプラグインG.M.A ver 3.1.2をリリースしました。G.M.A ver 3.1.2は、Universal Binary化されており、4Dが動作するすべてのプラットフォームで動作します。また、NetBEUIがインストールされているWindowsマシンで、不要なMACアドレスが取得される問題も解決されています。
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