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[07/24] F-ab 2.5.0をリリースしました |
F-ab 2.5.0は、ネットワークパフォーマンスが格段に向上しています。また、アプリケーションの各所で、日本語入力が可能になっています。さらに、YouTube APIを利用したことにより、安定してYouTubビデオの登録と視聴が可能になっています。旧バージョンからの主な変更点は、以下の通りです。
■HttpClientを3.1から4.0 alpha4に変更するとともに、これまでのJavaプログラムを大幅に書き換えました。この結果、ネットワークパフォーマンスが格段に向上しました。旧バージョンと比較して、3倍以上の速さでサーバーからデータを取得します。
■YouTubeビデオを登録する際には、YouTube APIを利用するように変更しました。ビデオデータ以外に、ビデオに付加されているキーワードやサムネイルも取得するように変更しました。
■チャンネルスライダーの動作を変更しました。チャンネルスライダーのドラッグを終了して、1.5秒経過すると自動的にFlashムービーが開始されます。これまでのように、チャンネルスライダー上をダブルクリックする必要はありません。
■アプリケーションの各所で、日本語が使用できるようになりました。ブックマークのカテゴリー名やYouTubeビデオを検索する際のキーワードやタイトルに日本語が使用できます。また、ブックマークやYouTubeビデオをExport/Importする際のファイル名やフォルダー名にも日本語が使用できます。
■アプリケーションの各所で、デザインの変更を行いました。
F-ab の1000チャンネルに登録されている東京プラスチックの「DRUM MACHINE」の場合、私の環境では、キャッシュされる前の初回のデータのロードに、F-ab 2.4.0では、約68秒かかります。F-ab 2.5.0では、これが約21秒で済みます。さらに、F-ab 2.5.0では、Flash Playerが描画を行っている間、複数のスレッドで「先読み」を行っています。この結果、9994チャンネルに登録されている「Flash Earth」も格段になめらかに実行されるようになりました。ネットワーク回りは、すべてJavaで書かれているにも関わらず、FirefoxやSafariとほとんど大差ない使用感を味わえます。
今回のバージョンアップでは、日本語対応にも力を入れました。日本語が表示/入力されるべき箇所では、すべて日本語の表示/入力が可能です。F-abの「元」となっているRuntime Revolutionというソフトウェア開発環境は、相変わらず日本語の扱いが苦手なのですが、Externalというものを書いて機能を補うとともに、Javaを利用することで問題を解決しました。F-abの画面や出力されるメッセージは英語ですが、これらを日本語化するにあたっての技術的問題はクリアされています。海外からのアクセスが多い現状では、F-abを日本語化する意味はないと考えています。
今回もう一つ力を入れたのは、YouTubビデオの取り扱いです。F-ab 2.4.0までは、自分でYouTubeのWebページをパースして、Flashファイル(.swf)やビデオIDを取得していましたが、YouTubサイトが改変される度に、こちらのプログラムも変更しなければなりませんでした。現在、F-ab 2.4.0でYouTubビデオの登録/視聴ができないのは、5月にYouTubサイトが改変されたにもかかわらず、こちらのプログラムを修正していないことが原因です(ごめんなさい)。F-ab 2.5.0では、自分でYouTubeのWebページをパースすることは止めました。その代り、YouTube APIを利用するように変更しました。これで、YouTubサイトの改変に左右されることはありません。安定してYouTubビデオの登録と視聴が可能です。YouTubビデオの検索のためのキーワードやサムネイルも、このYouTube APIを通じて取得しています。
F-ab 2.5.0のダウンロード:http://www.f-ab.net/
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[04/15] FLVPhoneの修正モジュールがダウンロードができます |
ユーザの環境によっては、FLVPhoneの登録/認証のための確認メールの送信時に、FLVPhoneがフリーズする不具合があることが判明しました。F-ab 2.4.0のユーザーは、チャンネル9992に切り替えて、修正モジュールをダウンロードしてください。修正モジュールを有効にするためには、F-abの再起動が必要です。各モジュールのバージョンは、チャンネル9993で確認することができます。なお、現在、F-abのホームページからダウンロードできるF-ab 2.4.0には、この修正モジュールが組み込み済みです。
FLVPhoneは、F-abに内蔵された、Flashを利用したテレビ電話です。FLVPhoneでは、電話番号の代りにメールアドレスを使用して電話相手を特定します。画像と音声の送受信を行うために、F-abの中にRed5というJavaで書かれたオープンソースのFlashサーバーを組み込んでいます。
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[03/05] JExternal 4.1.3とJbyJ 4.1.3 をリリースしました |
4DプラグインJExternalとJbyJの新バージョン4.1.3をリリースしました。このバージョンでは、コンパイルモードでのバグ修正を行うとともに、Unicodeモードおいて旧バージョン(4.0.2以下)との互換性を高めました。変更の詳細については、下記をご覧ください。
JExternal 4.1.3の変更点
JbyJ4.1.3の変更点
JExternal 4.1.3とJbyJ4.1.3は、4D v2004と4D v11で使用できます。4D v11で使用した場合、インテルプロセッサー搭載のMacを含む、4Dが動作するすべてのプラットフォームで動作します。しかし、これらのプラグインは、Rosetta上では動作しないため、インテルプロセッサー搭載のMac上で、4D v2004と一緒に使用することはできません。
旧バージョンをご使用の方は、ぜひ新バージョン4.1.3にアップグレードしてください。付属するデモも改善されています。
ダウンロードページへ
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[02/12] F-ab 2.4.0 をリリースしました |
F-ab 2.4.0では、FLVPhoneはオプションとなり、初期状態では、FLVPhoneを利用できません。FLVPhoneは、Red5というオープンソースのFlashサーバーを利用したテレビ電話です。ポート1935をオープンし、通信プロトコルとしてRTMPを利用して音声と画像の送受信を行うため、ネットワークに関するセキュリティについて十分な知識が必要です。せっかくF-ab をダウンロードしたにも関わらず、セキュリティの観点からF-abを好ましいアプリケーションと思わない方々には、F-abを起動すらしていただけませんでした。そこで、今回のバージョンから、FLVPhoneをオプションとしました。環境設定(Preferences)メニューで、FLVPhoneの設定を行い、アプリケーションの再起動を行えば、これまでと同様にFLVPhoneは利用できます。
FLVPhoneをオプションとするアイデアは、以前からあったのですが、FLVPhoneで使用しているRed5を、ロードしたFlashムービーとF-abとの間で、データをやり取りするためにも使用していたので、F-abからRed5を切り離すことができませんでした。今回、ActionScript 3のExternalInterfaceクラスを使用して、ロードしたFlashムービーからF-abのメソッドをコールしたり、F-abからロードしたFlashムービーのメソッドをコールする機能を新たに追加したので、F-abからRed5を切り離すことができました。F-abの初期状態では、Red5を起動しない分、アプリケーションの起動時間も短縮されています。
他に、F-ab 2.4.0では、HttpClient(http://hc.apache.org/httpclient-3.x/index.html)をバージョン3.0.1から3.1に変更しています。また、先月下旬のYouTubeサイトの変更が原因で、ドラッグ&ドロップによるYouTubeムービーの登録ができなくなってしまった問題も、F-ab 2.4.0で解決されています。
残念なことに、F-ab 2.4.0でも、Mac OS X 10.5 (Leopard) に正式に対応していません。F-abを構成するモジュールの中にまだMac OS X 10.5に対応していないものがあるためです。
F-ab 2.4.0のダウンロード:http://www.f-ab.net/
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[12/18] F-ab 2.3.8 をリリースしました |
F-ab 2.3.8では、次のような変更を行いました:
■Flash PlayerをWindows版、Mac OS版ともに、バージョン 9.0.115.0に変更しました。
■FLVPhone用Flashサーバー Red5をバージョン 0.6.3に変更しました。
■内部データベースとして使用しているDerbyをバージョン 10.3.2.1に変更しました。
以前のMac OS版のF-abでは、Flash Player 8を使用していました。しかし、最近は Flash Player 9を必要とするFlashムービーが多くなり、Mac OS版でもFlash Player 9を使用することが急務となっていました。ところが、現在のSafariとFlash Player 9を使用した場合の問題(注)が、F-abでも発生するため、これまでFlash Player 8を使用し続けなければなりませんでした。F-ab 2.3.8では、内部ロジックを大幅に変更し、この問題を回避しています。これで、 Flash Player 9を必要とするFlashムービーも、F-abのチャンネルに登録できるようになりました。今後、チャンネル 2201以降には、Flash Player 9を必要とするFlashムービーが登録されていくことになりますが、これらは以前のF-abでは正しく再生されませんので、ぜひF-ab 2.3.8にバージョンアップしてください。
その他にF-ab 2.3.8では、Windows版のフルスクリーンモードでの問題など、いくつかのバグが修正されています。
残念なことにF-ab 2.3.8は、Mac OS X 10.5 (Leopard) に正式に対応していません。これは、 F-abを構成するモジュールの中にまだMac OS X 10.5に対応していないものがあるためです。F-ab 2.4.0以降で正式対応の予定です。
F-ab 2.3.8のダウンロード:http://www.f-ab.net/
注:Safari(3.0.4)とFlash Player 9を使用した場合、Flashが複数配置されているWebページから、URLを変更して他のページ移動する時、またはそのWebページが表示されているウィンドウを閉じる時、しばしば、Safariはフリーズします。これは、Mac OSのCoreAudioと関連する問題らしく、一概にFlash Playerの責任と決めつけることはできませんが、アクティビティモニタで観察する限り、Flash Playerの中でデッドロックが発生していることは確かです。
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[11/07] 「JExternalのためのXcodeの利用法」のページを作成しました |
Apple社のXcodeを使用して、JExternalによって4Dから呼び出されるJavaメソッドの作成方法とデバッグの方法を解説したページを設けました。Xcodeを使用すると、4Dの実行時に4Dのデバッガーと連動させて、Javaメソッドをデバッグすることができます。
「JExternalのためのXcodeの利用法」のページへ
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[11/07] G.M.A ver 3.1.2 (フリーウェア) をリリースしました |
4D v11インターナショナル版のリリースに伴い、それに対応した4DプラグインG.M.A ver 3.1.2をリリースしました。G.M.A ver 3.1.2は、Universal Binary化されており、4Dが動作するすべてのプラットフォームで動作します。また、NetBEUIがインストールされているWindowsマシンで、不要なMACアドレスが取得される問題も解決されています。
ダウンロードページへ
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[11/07] JbyJ ver 4.1.1 をリリースしました |
4D v11インターナショナル版のリリースに伴い、それに対応した4DプラグインJbyJ ver 4.1.1をリリースしました。JbyJ ver 4.1.1は、Universal Binary化されており、4D v11を使用した場合、インテルプロセッサー搭載のMacを含む、4Dが動作するすべてのプラットフォームで動作します。
なお、これまでの JbyJのライセンスキーは、無制限配布ライセンスを含み、JbyJ ver 4.1.1でもすべてご利用いただけます。
ダウンロードページへ
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[11/01] JExternal ver 4.1.1 をリリースしました |
4D v11インターナショナル版のリリースに伴い、それに対応した4DプラグインJExternal ver 4.1.1をリリースしました。JExternal ver 4.1.1は、Universal Binary化されており、4D v11を使用した場合、インテルプロセッサー搭載のMacを含む、4Dが動作するすべてのプラットフォームで動作します。
JExternal ver 4.1.1では、JExternalにより起動されるすべてのJavaメソッドは、4Dプロセスに対応したネイティブスレッドで動作します。ver 4.1.1以前のJExternalとは異なり、Javaメソッドは並列処理されます。JExternal ver 4.1.1に付属するデモをご覧いただければ、並列処理された時の効果を確認できます。
なお、これまでのJExternalのライセンスキーは、無制限配布ライセンスを含み、JExternal ver 4.1.1でもすべてご利用いただけます。
ダウンロードページへ
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[09/14] F-ab 2.3.0 をリリースしました |
F-ab 2.3.0では、YouTubeムービーをドラッグアンドドロップにより、任意のチャンネルにユーザー自身で登録できるようになりました。
YouTubeムービーのファビコンまたはサムネイルをF-ab上にドラッグアンドドロップすることにより、簡単に登録できます。YouTubeムービーの情報は、ローカルデータベースに保存され、他のユーザーと共有されることのないプライベートムービーとして登録されます。
すでに共有ムービーが登録されているチャンネルに、YouTubeムービーを登録した場合は、一時的に共有ムービーを上書きしますが、共有ムービーを削除する訳ではありません。
一つのチャンネルで、プライベートムービーと共有ムービーを切り替えてご覧になることができます。
また、登録されたYouTubeムービーのタイトルとキーワードを検索するために日本語が使用できるようになっています。YouTubeムービーの情報をExport/Importするためのメニューも追加しました。YouTubeムービーの登録方法の詳細ついては、チャンネル0000に記述されています。 ぜひ、ダウンロードしてお試しください。
F-ab 2.3.0のダウンロード:http://www.f-ab.net/
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[08/01] F-ab 2.2.5 をリリースしました |
F-ab 2.2.5をリリースしました。このバージョンでは、次のような修正と改善が行われています:
■ 過度にCPU時間を占有することがなくなりました。(Mac/Win)
■ 標準的なEditメニューをサポートしました。(Mac/Win)
■ 正しくFlashムービーの再描画(リドロー)が行われるように修正しました。(Mac)
■ Flash Playerを最新の9.0.47に入れ替えました。(Win)
Mac版でも、最新のFlash Player 9.0.47に入れ替えたいところですが、現在のところ、Mac版Flash Player 9.0.xxは、SafariなどのWebブラウザーをときどきフリーズさせてしまいます。
F-abでも同様の問題がときどき発生するため、今回も採用を見送りました。
F-ab 2.2.5のダウンロード:http://www.f-ab.net/
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[06/26] F-ab 2.2.0 をリリースしました |
F-ab 2.2.0をリリースしました。このバージョンからF-abは、プロキシーサーバーが設置されている環境でも使用できるようになりました。デフォルトの設定では、Webブラウザーでプロキシーサーバーを使用する設定なっていれば、F-abもそのプロキシーサーバーを使用します。認証が必要なプロキシーサーバーの場合、パスワード等はPreferenceメニューのProxy serverタブで設定することができます。
これにより、F-abは、個人だけでなく、企業や学校でも利用いただけると思います。
F-ab 2.2.0のダウンロード:http://www.f-ab.net/
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[05/23] F-ab 2.1.3 をリリースしました |
F-ab 2.1.3をリリースしました。F-ab 2.1.0からの主な変更点は、F-abとっての心臓部である次のモジュールを更新したことと、多数のバグを修正したことです。
■ Red5 0.5 --> 0.6
■ Derby 10.2.1.6 --> 10.2.2.0
■ Flash Player 9.0.28 --> 9.0.45 (Windows版のみ)
■ Runtime Revolution 2.7.4 --> 2.8.1
F-ab 2.1.3のダウンロード:http://www.f-ab.net/
F-ab 2.1.3は、F-abの開発当初に予定していた全機能を実装した最初のバージョンです。
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[04/20] F-ab 2.1.0 をリリースしました |
現在、F-abには、1000以上の高品質Flashムービーが登録されています。効率よくこれらのFlashムービーをご覧いただくためには、F-ab バージョン2.1.0が必要です。ぜひダウンロードしてお試しください。
F-ab 2.1.0のダウンロード:http://www.f-ab.net/
【お詫び】F-ab 2.0.4 Windows版が動作するためには、Microsoft社の最新のVisual C++ 2005用Cランタイムライブラリーが必要でした。C言語開発者以外のほとんどの方は、正常に起動しなかったと思われます。大変ご迷惑をお掛けいたしました。また、旧版のMac版では、ある条件の基では、Flashムービーが正常に切り替わらなかったり、アプリケーションが終了しない不具合がありました(これは、Safariなどでも起きる問題です)。新バージョンのF-ab 2.1.0では、これらの問題を含む多くの不具合を改善するとともに、1000以上のFlashムービーでテストを重ねてきました。ぜひ再度お試しください。
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[12/29] F-ab 2.0.4 をリリースしました |
F-abバージョン2.0.4 をリリースしました。このバージョンでは、以下の変更と改善を行いました。
■ HTTP接続には、Java標準クラスではなく、ApacheのHttpClientを使用するように変更しました。
■ Windows用CコンパイラをCodeWarriorからVisual C++ 2005 Express Editionに変更しました。
■ 自動アップグレード機能を追加しました。必要なファイルを検出して自動ダウンロードできます。
このバージョンは、Java 6上でもテストを行い、問題ないことを確認しました。同時に4D関連の製品もJava 6上でテストを行い、問題ないことを確認しました。
F-ab 2.0.4のダウンロード:http://www.f-ab.net/
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[11/15] F-ab 2.0.1 をリリースしました |
F-abバージョン2.0.1 をリリースしました。FLVPhoneで1935番ポート以外のポートを使用するときのバグなどを修正しました。また、チャネルスライダーの操作性も改善されています。
F-abに登録するFlashムービーを募集しています。自薦他薦を問わず、すばらしいFlashムービーをご存知の方は、下記までご連絡ください。
support@f-ab.net
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[10/23] F-ab 2.0 をリリースしました |
Flashムービー専用のブラウザ「F-ab」の新バージョン 2.0 をリリースしました。新バージョンでは、Flashムービーを利用したテレビ電話「FLVPhone」を利用することができます。今回から、Mac OS 用として、Intelプロセッサー版も用意しました。下記URLより、ダウンロードできます。
http://www.f-ab.net/
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[02/16] F-abについてのページを設けました |
F-abについてのページを新たに設けました。F-abを開発した目的、その構造、応用分野についての記述があります。どうぞご覧ください。
F-abのページへ
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[02/10] 現在のF-abは、インテルプロセッサ搭載のMacでは動作しません |
現在のF-abは、インテルプロセッサ搭載のMac上では、Rosetta(エミュレーター)の下で動作します。しかし、Javaは、Rosettaの下で動作することができません。このため、現在のF-abは、インテルプロセッサ搭載のMacでは動作しません。
インテルプロセッサ搭載のMacで動作するためには、Universal Binary化された新しいバージョンが必要になります。しばらくお待ちください。
この件に関しての詳細は、こちらのページをご覧ください。
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[02/10] 現在のJava関連4Dプラグインは、インテルプロセッサ搭載のMacでは動作しません |
現在の4Dは、インテルプロセッサ搭載のMac上では、Rosetta(エミュレーター)の下で動作します。しかし、Javaは、Rosettaの下で動作することができません。このため、現在の弊社Java関連4Dプラグインは、インテルプロセッサ搭載のMacでは動作しません。インテルプロセッサ搭載のMacで動作するためには、Universal Binary化された新しいバージョンが必要になります。しばらくお待ちください。
この件に関しての詳細は、技術情報ページをご覧ください。
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[01/31] 「F-ab」Windows版をリリースしました |
Flashムービー専用のブラウザ「F-ab」のWindows版をリリースしました。下記URLより、ダウンロードできます。F-abは、フリーウェアです。無料でご利用いただけます。
http://www.f-ab.net/
動作環境:
■ Mac OS 10.4以降またはWindows XP
■ 主記憶256MB以上搭載のマシン
■ 1024x768以上表示できるディスプレイ
■ Sun Microsystems社のJava実行環境J2SE1.4以降 (Windowsのみ)
Windows版では、Sun Microsystems社のJava実行環境 J2SE1.4以上が必要なことに注意してください。Java実行環境がインストールされていないマシンでは、F-abインストーラーの指示に従い、まずJava実行環境のダウンロードとインストールを行ってください。既存のMac OS版も、1.1にバージョンアップしています。バージョン1.1では、メモリ256MB搭載のマシンでも動作できるように改良したほか、フルスクリーンモードに移行するスピードの改善なども行っています。
今回のWindows版の完成により、アプリケーション内にFlashを埋め込むための技術を確立できました。Windowsだけで動作するアプリケーションであれば、Flashを埋め込むことは困難なことではありません。F-abでは、両プラットフォームで動作できるようにNetscapeプラグイン型のFlash Playerを使用しています。このためF-abバージョン1.1には、Netscapeプラグイン型Flash Playerが付属しています。弊社では、Macromedia社よりFlash Playerを配布するライセンス(1年間有効)を取得しています。
FlashとJavaを融合したオリジナルアプリケーションの開発にご興味のある方は、弊社までご連絡ください。
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[11/17] Flash専用ブラウザ「F-ab」をリリースしました |
Flashムービー専用のブラウザ「F-ab」をリリースしました。下記URLより、ダウンロードできます。(F-abは、フリーウェアです。無料でご利用いただけます。
)
http://www.f-ab.net/ (現在のところ、Mac OS版のみ)
F-abは、4D関連製品ではなく、JavaとTranscript(Runrev)で書かれた単独のアプリケーションです。FlashファイルをURLではなくチャンネンルを使用して特定するところが特徴です。テレビのチャンネンルを切り替えるように、Flashムービーを切り替えることができます。"0000"チャンネンルから"9999"チャンネンルまで、10000チャンネンルでFlashムービーをご覧いただくことができます。
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[05/09] Mac OS X 10.4 Tigerで動作確認を行いしました |
JExternal, JbyJ, G.M.Aが、Mac OS X 10.4 Tigerで動作することを確認しました。しかしながら、4D社は、現在の4DをMac OS X 10.4 Tiger上で使用することを推奨していません。したがって、弊社プラグインのMac OS X 10.4 Tiger上での本格利用は、新しい4Dがリリースされるまで待たなければなりません。
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[02/13] 「JEX_JDBCDemo_402」では、JDBCドライバをすべて最新のものに入れ替えました |
JExternalバージョン4.0.2のデモ「JEX_JDBCDemo_402」では、Oracle, MySQLなどに接続するためのJDBCドライ
バをすべて最新のものに入れ替えました。また、新たに接続できるデータベースとして、IBM社のCloudscapeを追加しました。Cloudscapeは、現在オープンソースとなり、「Derby」という名前でApache Software Foundationで管理されています。
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[02/11] JExternalバージョン4.0.2とJbyJバージョン4.0.2をアップロードしました |
JExternalバージョン4.0.2とJbyJバージョン4.0.2をアップロードしました。このバージョンでは、先日4D社よりリリースされた4D 2004.1上で、旧バージョンのJExternal/JbyJを使用する際の不具合が修正されています。
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[12/05] G.M.Aバージョン2.0.5と3.0.1をアップロードしました |
MACアドレスを取得するためのフリーの4DプラグインG.M.Aの新しいバージョンをアップロードしました。このバージョンでは、内蔵モデムを使用しているときに、MACアドレスを取得できなくなる問題を解決しています。
バージョン2.0.5は4D v6.0からv2003用であり、バージョン3.0.1は4D v2004用です。
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[11/04] JbyJバージョン4.0.1ができました |
4D 2004の新しいプラグインアーキテクチャに対応するJbyJバージョン4.0.1ができました。
JbyJのJavaクライアントを開発するためのクラスライブラリとJbyJ専用サーブレットもバージョン4.0.1にアップグレードされました。
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[11/04] Eclipseフォルダを入れ替えました |
10/25日にアップロードしたJExternalバージョン4.0.1のEclipseProjectsフォルダに不備があったため、新しいものに入れ替えました。
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[10/25] JExternalバージョン4.0.1ができました |
4D 2004の新しいプラグインアーキテクチャに対応するJExternalバージョン4.0.1ができました。
これまで4D ServerでJExternalを使用する場合、JavaClassesフォルダやRonriKoboフォルダのファイルを自分でクライアントにダウロードしなければなりませんでしたが、4D 2004の新しいプラグインアーキテクチャにより、これらのファイルは自動的にクライアントにダウンロードされるようになりました。
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